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<終了しました>〈瀬戸内の離島〉と〈都市〉同時上演『まどのむこうの子守唄』

'24.12.10

<ご来場いただいた皆様、ありがとうございました>

2024年度共同利用・共同研究プロジェクト

〜遠隔通信技術を用いた《瀬戸内の離島》と《都市》同時上演『まどのむこうの子守唄』〜

〈瀬戸内の離島〉と〈都市〉同時上演『まどのむこうの子守唄』

離島ならではのさまざまな課題に直面している瀬戸内海の島、豊島(てしま)。
昨今オーバーツーリズムが地域問題となっている京都に位置する劇場、春秋座。
これら2つの空間を最新の通信技術「窓」*で結び、観客同士がまるで同じ空間にいるかのように一緒に物語を体験できる、新しい形の演劇です!

1947年に開設された豊島の乳児院「神愛館」の跡地に“ユタカ”が訪れ、遠い過去と繋がりながら、戦争孤児として生きた親の記憶に触れていきます。

戦後の混乱の中で子どもたちを必死に守り育てた“シズエサン”の祈りと、幸せを願う唄声が、77年の時を経てよみがえる……。

私はシズエサンを演じます。

京都での出演で、豊島会場にも「窓」で繋がります!

演劇の可能性を開く試みに、豊島と京都、お好きな会場からご参加ください。

日時:
2024年12月22日(日)11:00 / 14:00

※豊島・京都とも同時間に開演
※14:00の回はアフタートーク有(30〜40分程度)

会場:春秋座 / ShinAiKan(旧 神愛館)

 

参加費|
無料(要事前予約)

 

出演|
ユタカ:大石将弘(ままごと/ナイロン100℃)
シズエサン:岩崎聡子(オフィスKUMA)
ベリー:石田迪子
ラン:小谷俊輔(文学座)

スタッフ|
構成/演出:EMMA(旧・豊永純子)
演出補佐/制作:櫻井拓見
創作協力:石田迪子/岩崎聡子/大石将弘/小谷俊輔/櫻井拓見
リサーチ・フィールドワーク監修:小坂有資
プロジェクト運営/システム構築:柴田悠基
豊島関連コーディネータ:森島丈洋
ShinAiKan関連コーディネータ:平井伸一(usaginingen)
プロジェクト運営補佐/メインビジュアル撮影:三谷なずな
香川大学スタッフ:馬場未央/眞野夏希/川畑彩夏/髙垣悠紀
チラシデザイン:川越健太

京都上演スタッフ|
舞台監督:横山朋也
音響:平井隆史
照明:川島玲子
システム構築:永冨太一


問合せ先|
『まどのむこうの子守唄』プロジェクトチーム
mado.komoriuta@gmail.com

京都芸術大学 共同利用・共同研究拠点事務局
kyoten@kua.kyoto-art.ac.jp TEL:075-791-9144

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